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住宅リフォーム専門店 松美堂 のBLOGです。

Natural Life & Interior ♪インテリアと自然についてのブログ。しかし、迷走します。

メシの話

しばらくの間、妻の影響もあって、ゆるベジ(完璧ではないけど基本的には菜食主義。ゆる~いベジタリアンの略)でいてます。妻共々、動物がかわいそうで食べないって訳ではないですが。体が肉を欲しなくなった妻に付き合ううちに、自分も肉を取らないようにしてる方が体調が良くなったというだけ。
あと、日本の酪農に使われる飼料が酷い。自然的ではない化学物質や家畜の出荷の際にでる残飯(?残った臓器や骨、皮や脳など?)年老いた家畜などを粉末化した物が飼料に含まれている。とかいないとか。。
まー食べてても即効で症状が出てくるでもないので、ご心配なさらずに~♪って事で認可されてはいますが。。
我が家ではこう言った目先の安全はNGでして。「買う」と言うことは「応援する」という事。
キチンとしたものを買うように。
応援したくない物は買わないように。

とはいえ、人間も動物です。肉を取らないって事が「自然」に沿っているのか、否か。。ベジタリアンの究極はあらゆる生き物を殺さない「無食」ですが、コレは完璧な反自然。自然を愛するあまりに我が身が自然から最も遠くなる矛盾。だと思っています。

最近、鹿肉にとても興味があります。なぜって飼料を食べてる家畜ではないから!(山でも農薬の被害は少なからずありますが) それでいて人による生態系崩壊で増えに増えて里まではみ出し農作物を荒らしてしまう害獣になってしまっているからです。
しかし駆除が追いついていません。なーんでか。。
鹿ってデッカいんですよ。猟銃会の方でも禁猟期や雌や小鹿は取っちゃダメってルールがあったりするんでデッカい雄ジカしか採れないし。高齢化もあって撃っても簡単に持って帰れない。
そしてなにより、イノシシと違って食用の需要が少な過ぎるのが一番の問題だと思います。
私は山は好きですが、鉄砲や罠はあまり好きでないので猟はしません。ですが食べる事で応援する事は出来ると思っています。ですが、やっぱり手に入らないですね~f^_^;)

気になる鹿肉のお味ですが、たぶん普段からスーパーのお肉に慣れ浸しんだ現代人の舌には臭みや硬さからして美味しくないでしょうね。。。
しかし、コレが日本の肉の味なんだと思います。食や自然の事を考える人こそ食べて欲しい!これから少しずつでも需要が延びてきたらええなーと思う今日この頃です。

住宅のエネルギーの話

最近気になっている給湯設備があります。
最近といっても僕がリフォームに携わるようになってまもなくのころ。
当時よくあった依頼に、屋根の上に取り付けてある太陽熱温水器の撤去がありました。
そのときユーザーさんの話を聞いていると「給湯のガス代が本当に安かった!」という事をよく耳にしました。
ただ当時は集熱パネルと貯湯タンクが一体型しかなかったので、やはり重たい物を屋根に乗せていると家が傷むのでは?という心配が大いにあったのと、蛇口が給湯と温水器と別々に設定されており浴室の浴槽に直接落とし込んで(60℃近い高温が出るそうです)水でうすめて適温に調整するという少々面倒くさい事もあり、経年劣化とともに諦めて撤去というケースがとても多かった時期でした。
 しかし、たしかに太陽熱を利用する給湯設備は抜群の省エネ効果だとおもいました。すっかり定着した太陽光発電システムも省エネ商品として代表的な商品に挙げられていますが、未だ価格と比応対効果のバランスは悪いように思いますし、空気中のチリなどが降り積もる事などで効率が格段に落ちてしまうこともあり、当初の性能は不安定であるとも言われています。また、夏の暑い日は熱の為変換効率がまた落ちてしまうようなので実際にパネルの効率が高いタイミングは意外と少ないというのも気になります。

最近では知名度は低いですが、ノーリツ「SKYPIA」という商品が、従来の太陽熱温水器の欠点であった「重量」と「使い勝手」を解消して生まれ変わっていました。正直、「これはいい!」と感じています。簡単に言うと、パネルだけ屋根に上げて魔法瓶構造の貯湯タンクは給湯器に隣接、または給湯器と一体にして地面に下ろしてあるので屋根の負担も少なくなっています。そして給湯器と一体的に使えるので普段使っている蛇口からのお湯として使えます。
 また太陽光パネルと同じようなパネルタイプですが、屋根いっぱいの大きなパネルを上げる必要もなく。黄砂や排気ガスなどのチリが降り積もる事で効率が格段に落ちてしまう事もないので確実に初期投資費用を回収できるのではと思っています。
 そしてなんといっても屋根で作った温水で床暖房や浴室暖房もサポートされるのでかなりの省エネ。まさに循環型エネルギーと言えるのではないでしょうか!?
 僕としては貯湯タンク、熱源機(給湯器)、暖房熱源機はそれぞればらばらに設定したいと思っています。なぜかと言うと給湯は年中使いますが、暖房は冬季だけなので故障のリスクは給湯器の半分ほどだと思います。また貯湯タンクは年中稼動しますが、構造上故障のリスクはまたさらに低いように思うからです。一体型だとどれか一つの機能が故障しただけでパネル以外総入れ替えになってしまいますからねー。
 ノーリツさんのカタログを眺めている限りでは、暖房機能まで太陽熱利用をカバーした場合、一体型しか対応していないようです。今後の開発に期待します!

どんなもんかといいますと↓↓↓です
VFシリーズ|【ノーリツ】の給湯器・湯沸かし器



希にみる大雪の影響

久し振りにblogです。
近頃はすっかりFacebookばかりになってしまいこちらはほったらかしになってましたー。
ここ数年はここ神戸で雪が積もることはほとんどなかったのですが、今年は今日で2回目ですね。雪に慣れていない土地なので交通だけでなく色々とパニックになっている方がいらっしゃるようです。
雪の影響で多いのが、瓦のズレや樋の破損ですが。No.1はカーポートの破損ですね!雪の日から数日経った硬い雪(根雪)が屋根から落ちてカーポートやテラスを突き破るケースが多いようです。
まだ暫くはゆきが積もる可能性がありますので、すぐに直さず様子を見ていた方が良いでしょうね。。
本日の雪もなかなか手強そうですね!
とにかく、つもりたての雪より数日経った根雪はほとんど氷化した雪なので重くて硬いです。皆さんに直撃しないように気を付けて下さいね!



スマホより投稿

春の暴風雨

今日から2~3日強烈な雨風が予想されています。気温が高めなので過ごしやすいですが、くれぐれもむやみに出歩かないようにしてくださいね。
暴風を伴う雨の場合、瓦や換気口から雨が侵入してくる事がよくあります。瓦は下から順番に重ねて葺いてありますので、向かい風等で雨水が瓦をさかのぼって侵入したりするケースがあるわけです。このケースの雨漏りは強風の時だけ、ということが多いので慌てず様子をみるのもよいでしょう。とりあえず私たちリフォーム店や住宅メンテナンスのアドバイザーに相談しておくと長期の計画で対応してくれると思います。二つ返事で「屋根葺き替え」や「外壁塗装」という判断するのはあまり良心的ではないので気を付けて下さい。
その他、雨漏り以外にもカーポート、テラスの破損、ガレージのゲートの破損などあると思いますが、暴風雨の真っ最中にあわてて固定しに行ったりせず落ち着いた行動をお願いします。特にガレージのカーテンゲートなどは風で暴れる事があるので、取っ手側を支柱と縛っておくと安心です。最近ではレールに固定されているカーテンゲートもあります。今後心配な方はそういった商品に替えるのもオススメです!
それでは皆さんお怪我のありませんように。



元旦

あけましておめでとうございます。
今年の元旦は晴天に恵まれ木と木の間からですが、初日の出も見ることができ幸先のいいスタートとなりました。
毎年、お正月は雪に埋もれた岡山の山小屋で過ごさせて頂いています。雪が深深と降る山のなかで去る一年と来る一年を想いながら降り続く雪を見るのはなんともいいいようのない気持ちになります。

初日の出もそうですが、2013年、初のストーブの火入れは見事に一発着火!!今年は良い年になる気がしてやみません!

そして、超が付くほど私事ですが、最初に履く靴が登山靴ってのもなんとも嬉しい門出でございます!

皆様もどうか良いお正月をお過ごし下さい♪