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住宅リフォーム専門店 松美堂 のBLOGです。

Natural Life & Interior ♪インテリアと自然についてのブログ。しかし、迷走します。

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家への想い

皆さんは自分の住まいについてどのように想っているのでしょうか?

私はまだ学生だった16歳の頃からインテリアデザインという形で住宅を考えることとなり

「家」という奴に悩まされつづけてきて、なおもまだ「リフォーム」というある意味「建築」という

ジャンルの中で最高に悩ましい世界にどっぷり頭まで浸かっているわけでありますが、やはり改めて根本から

正体が掴めないのがもっとも身近な「家」という奴だなぁと思うわけです。

 リフォームを考える場合、修理や補修の場合はエンジニア的対応が必要な場合もありますが

プランナーとして問題に対応するケースがほとんどです

ご依頼がメンテナンスでもイノベート(革新)であっても「家」というのが住み手によって内容ががらっと違い

家電や電子機器のようにマニアルベースで「ここをこうしたい時はこうやって使いましょう」って

具合にはいきにくいからです。テレビのリフォーム番組のように奇想天外な装置を家事エリアや

収納スペースにつけてもバタバタとした日常の習慣で引き出した作業台兼収納は出したままになったり

もしくは仕舞ったままになったり設計者が思ったようにはなかなか使ってもらえないのが現実だと思います

 逆に住み手側からも変わった依頼を受ける事もあります。

とんでもない所にトイレや手洗を付けて欲しいとか、部屋と部屋の間仕切り壁に窓を付けて欲しいとか…

某TV番組の影響か「普通でないこと」が素敵な(楽しい)家という認識になっているのかも知れません。

中にはアイデアで抱えていた問題が解決!という事もありますが、住居が空間でありながら

道具としての機能を持つのであればそれはシンプルであり続けなければかえって

余計な手間をかけて生活する事になってしまう。このような事を考えていると、住居を考える上で

先ず最初に気をつけなければならない事は「片付けやすい家」「掃除が容易な家」である事ではないかと思います。

これを「始末のいい家」と呼ぶことにします。

この「始末のいい家」を考えていくと、収納のとり方に工夫が必要であったり間取りが

素敵であったりするように思う。

「良い家」だと思う定義として一つは「始末がいい」んだという事が今回のこの一作文を書いて分かった。

新築でもリフォームでもまずは掃除が行き届く事。それがゆるぎない一つのテーマでなくてはならない。